2002年10月発売
愛はここにある愛はここにある
シンガー・ソングライター、久野かおりのマキシ。一度聴いただけで口ずさんでしまえそうなポップ・チューン(1)、訴えかけるように歌うマイナー調の(2)、しっとりとしたバラード(3)と、表情の異なる作風。ラブ・ソングが好きで、甘い“愛”の世界にどっぷり浸りたい人に。
僕の胸にすべてをあずけて僕の胸にすべてをあずけて
ケビン・レトーに発声法を学んだという男性ヴォーカリスト、TACTのデビュー・マキシ・シングル。彼の中性的な甘い声に酔ってしまう女性はいるかも。サウンドも彼の声が生かされたシンプルな作り。(3)は、クリスマス・シーズンにピッタリの曲だ。
Blue Notes -THE BEST OF TATEKI KOBAYASHI-Blue Notes -THE BEST OF TATEKI KOBAYASHI-
デビュー曲(10)とともにレコード会社に送った(8)など、その歴史を網羅する初のベスト・アルバム。これまでの全シングルと代表曲に加え、今作のために書き下ろした(16)も収録されている。最新シングル(1)などのスロー・ナンバーありファンキーな(3)あり、歌声の多彩ぶりも圧巻。
名前をつけてやる名前をつけてやる
8ヵ月の短いスタンスで91年11月に発売された2nd。60年代の良質ポップス、70年代の黄金期ロックなどを飲み込んだ心地良いメロディとひらめきときらめきに満ちた歌詞が素晴らしい1枚。
オーロラになれなかった人のためにオーロラになれなかった人のために
オリジナルは92年9月発売のミニ・アルバム。全編にオーケストレーションを施し、ストリングスやブラス、キーボード・アレンジも効いた作品となっている。ヴォーカルも安定してきた頃ですね。
Crispy!Crispy!
プロデューサーに笹路正徳を迎え、93年9月にリリースされた4枚目。サウンドもひとまわりスケール・アップし、新生スピッツの予感にあふれた1枚。「夢じゃない」ほかシングル5曲が収録。