2021年9月発売
約2年半振りのオリジナル・アルバム発売! 南こうせつがコロナ禍を経て放つメッセージ「夜明けの風」。 コンサート活動が止まった2020年、「夜明けの風」を制作、そして再開されたコンサート で実演。この「夜明けの風」のメッセージは会場のファンからの熱い反響を受けレコーディングが実現。 他作品は、過去に自身のアルバム候補曲として温められていた「がんばってみようか」、 自宅書庫から三十数年を経て発見された、「プライベート・ソング2」(作詩:岡本おさみ)、 五木ひろしさんに書き下ろした「ぽつんとひとりきり」をセルフカバー、 若かりし自身を重ねる様なミュージシャンを語る作品「歌うたいのブルース」。全5曲収録。
"東洋一のサウンド・マシーン" ことクレイジーケンバンド、初のカヴァー・アルバム! 今年デビュー40周年を迎える横山が、そのエネルギーの源でもある自身のバンド“クレイジーケンバンド”のルーツを示すカヴァー・アルバムをリリース。 今作はまさに横山が駆け抜けた70's〜90'sにかけてのジャパニーズサウンドの隅から隅まで、とにかく横山が好きで好きでたまらない曲のみをカヴァー。 まさにこれこそがクレイジーケンバンドの真骨頂であるジャンルレスな音楽の源だ。 収録曲には「空港」(74年)や、「ルビーの指環」(81年)、「接吻ーkiss-」(93年)などの70年代から90年代にかけての誰もが知るヒット曲の他、 「よこはま・たそがれ」(71年)、「時間よ止まれ」(78年)、「雨に泣いている」(78年)、「あまい囁き」(73年)等、予想以上にジャンレスな選曲となっている。 また女性ボーカル曲を歌う横山や、メンバーのスモーキー・テツニやAyesha(アイシャ)がリードをとる曲もあり、クレイジーケンバンドだからできるカヴァー・アルバムが完成した。