2009年2月25日発売
Tommy february6の初となるベスト・アルバム。ニューヨークのエンジニア集団スターリングサウンドのトム・コインがマスタリングを手がけ、全収録曲をリミックス。人気曲の数々が新たな味わいで楽しめる。
Tommy heavenly6による初のベスト・アルバム。ゴス&ハードなサウンドに乗せた、とおりの良いヴォーカルが魅力的。“コワカワイイ”と形容されるダークかつキュートな世界観がたっぷりと味わえる。
彼女流の卒業ソングは、青春の迷いや大人になることへの戸惑いを、アコースティック・サウンドに乗せて透明感のある声で表現。テレビ東京系アニメ『BREACH』のエンディング・テーマ曲になった。「Brand new day」はカッティング・ギターが印象的なナンバー。「Candy kicks」は伸びやかなヴォーカルが心地いい。
2009年初のシングル曲は、離ればなれになってしまった大切な人への変わらぬ思いを軽快なメロディに乗せて歌った。「春風「No Reply」」は2008年11月に発表したミニ・アルバム『Unreal』の中で人気の高かった曲をアンプラグド・ヴァージョンで収録。キャッチーだが心に響く楽曲が並ぶ。
レコード会社と未契約だった当時に、イギリスのシングル・チャート40位に食い込んだという話題を持つ、エセックス出身の三人組。本作はワールドワイドなデビュー作。基本路線はポップなパンクだが、力強いサウンドを交えるアレンジで多彩に聴かせる。
女性7人編成グループが東京とニューヨークで録音した新曲とセルフ・カヴァー・アルバム。クラシック、民俗音楽、ロック、ポップスなど多彩なテイストを取り入れた多彩な楽曲を揃え、天空に響きわたるようなメロディ、コーラスは透明感あふれ美しい。
テーマが“旅”で作詞作曲が谷村新司というと、まるで「いい日旅立ち」の続編のよう。打ち込みの音を除けば70年代の歌謡曲そのまま、懐かしさいっぱいのせつない曲調を、いちヴォーカリストに徹して丁寧に歌う姿勢がすがすがしい。NHK『にっぽん巡礼』テーマ曲。