2007年1月24日発売
制作・出演
エリック・ディクソン / カウント・ベイシー / カウント・ベイシー&ヒズ・オーケストラ / グローヴァー・ミッチェル / ケニー・ヒング / サム・ネスティコ / ジョー・パス / ソニー・コーン制作・出演
アーニー・ウィルキンス / アービー・グリーン / クラーク・テリー / ジミー・クリーヴランド / ジョージ・デュヴィヴィエ / ビル・エヴァンス / ブルー・ミッチェル / マーク・マーフィー最高の音で楽しむために!
日本のフュージョン・グループのパイオニアの78年のデビュー作。結成時もその後も日本ジャズ界のトップだった本田竹曠、峰厚介の参加動向は賛否両面でシーンに衝撃刺激を与えた。村上の勢いのあるリズムにキャッチーなリフを乗せた楽曲群が時代の熱さを蘇らせる。
78年夏に録音されたセカンド・アルバム。タイトルどおり、サウンド面では彼らなりのアフリカン・テイストを意識した内容になっており、ある意味ではワールド・ミュージック的な趣すら感じるフュージョン。オープニングのファンク・ナンバーは今聴いても十分“アリ”な音。
80年9月にLAのベイクド・ポテト、NYのボトム・ラインほかで録音されたライヴ作の初CD化。骨太のグルーヴにのせて峰厚介、福村博、本田竹曠が歌心あふれるソロを取る「ウィンド・ジャマー」、爽やかな「サバンナ・ホットライン」、メロウな「オータム・ドリームス」など、いずれも高揚感に満ちたバンド・サウンドが素晴らしい。
スウェーデンから飛び出したR&Rバンドの2作目。チョッピリ突っ張った悪ガキ集団的なキャラの彼ららしい勢いに任せたソリッドなR&Rは、大先輩格のハノイ・ロックス的なムードを持ち、不変的なスタイルを誇示するかのよう。不敵な匂いも作品の隠し味に。
新世代エレクトロニック・アーティストのサード・アルバム。やわらかな手触りで浮遊感のある、ファンタスティックなエレクトロニカ的サウンドで統一していて、これまでで最も聴きやすい。センチメンタルなメロディの冴えも素晴らしく、ポップ性も高い傑作。
男女トリオ7作目の作品は、洋楽カヴァー・アルバム。タイトルとジャケットは、言うまでもなくスタイル・カウンシルのもじりだ。ブロウ・モンキーズやレイ・パーカーといった80年代モノ以上に、70年代のソウル・クラシックが取り上げられているのが彼ららしい。