2006年7月26日発売
ドヴォルザーク:交響曲第7番/ブリテン:シンフォニア・ダ・レクイエム/サティ:ジムノペディ第1番・第3番ドヴォルザーク:交響曲第7番/ブリテン:シンフォニア・ダ・レクイエム/サティ:ジムノペディ第1番・第3番
モーツァルト:交響曲第40番 交響曲第41番≪ジュピター≫ 歌劇≪イドメネオ≫からフィナーレ・バレエ音楽モーツァルト:交響曲第40番 交響曲第41番≪ジュピター≫ 歌劇≪イドメネオ≫からフィナーレ・バレエ音楽
ショスタコーヴィチ:アニメーション映画のための音楽≪司祭と下男バルダの物語≫作品36 交響組曲≪ムツェンスク郡のマクベス夫人≫作品29aショスタコーヴィチ:アニメーション映画のための音楽≪司祭と下男バルダの物語≫作品36 交響組曲≪ムツェンスク郡のマクベス夫人≫作品29a
制作・出演
アンドレイ・スチコフ / ショスタコーヴィチ / セルゲイ・バラショーフ / トーマス・ザンデルリンク / ドミトリ・ステパーノヴィチ / ドミトリ・ベロセリスキー / フョードル・バカーノフ / モスクワ国立室内合唱団 / ロシア・フィルハーモニー管弦楽団楽園にて楽園にて
北欧のトップ・スター、シセルのクラシカル・アルバム。(1)〜(4)では、ピュア・クラシック歌手としての実力を披露。これが実に素晴らしい。(5)からは少しポップな印象となるが、全体にアコースティックな色彩で統一されており、ナチュラルな声の魅力が際立つ一枚。
アクシデンタリー・ボーン・イン・ニューオーリンズアクシデンタリー・ボーン・イン・ニューオーリンズ
英ブルースの父、アレクシス・コーナーが、キング・クリムゾンのメンバーだったボズ・バレル、メル・コリンズらと72年に結成したスネイプ、唯一のスタジオ作。ブルースだけでなくファンキーなR&Bも聴かせる意欲作で、スティーヴ・マリオットがオルガンで参加した(8)は貴重だ。
セカンド・バースセカンド・バース
ジェスロ・タルと並んでフルートを導入したロック・バンドのグレイヴィ・トレインの73年のサード・アルバム。リズム・チェンジや変拍子などジャズ・ロック的なアプローチを取り入れているが、不思議と難解さはなく、バランスよいサウンドでまとめられている。
ホワッツ・ビン・ディド・アンド・ホワッツ・ビン・ヒィドホワッツ・ビン・ディド・アンド・ホワッツ・ビン・ヒィド
65年のデビュー作。イギリスのボブ・ディランと呼ばれたようにアコースティック・ギターをメインにしたフォーク調だが、伝統曲からの影響など、すでに興味深い独自の個性を発揮していた。栄光の60年代を築いたドノヴァンの新鮮な感性が詰まっている。
フェアリーテイルフェアリーテイル
65年に発表されたドノヴァンのセカンド・アルバムの紙ジャケ復刻。前作から5ヵ月のインターバルでリリースされたにもかかわらず、すでに“英国のディラン”といった枠を超え、トラッドを吸収した独自の音楽スタイルを築きつつある作品になっている。
ボンゴス・オーヴァー・バーラムボンゴス・オーヴァー・バーラム
ブリティッシュ・パブ・ロック・バンドが74年にリリースしたセカンドが紙ジャケ仕様でリイシューされた。ロカビリー、カントリー、R&Bをゴチャマゼにした多様性に富んだサウンド、そのユニークさが作品全体にパッと広がる。ジャンルの垣根を超えた快作とも言うべきか。