2006年5月10日発売
ベスト・オブ・ラッセル・ワトソンベスト・オブ・ラッセル・ワトソン
制作・出演
ザ・メトロ・ヴォイセズ / セント・キャサリンズ室内合唱団 / ニコラス・ドッド / ニック・イングマン / ラッセル・ワトソン / ルル / ロンドン・セッション・オーケストラ / ヴェルディ発声を切り替えて、クラシックとポップスを自在に行き来することのできる数少ない歌い手であるワトソン。ここでは、彼の変幻自在な声色と千変万化する音楽の表情がたっぷりと味わえる。声帯ポリープの手術以後、さらに表現力が大きくなった彼の今後にも期待したい。
フリー・ソウル クラシック・オブ・マリーナ・ショウフリー・ソウル クラシック・オブ・マリーナ・ショウ
クラブ、レア・グルーヴ系で人気が出たジャズ&ソウル・シンガー、マリーナ・ショウのベスト盤。代表作の揃ったブルーノートの諸作はもちろん、レコード会社の枠を超えて、アーゴ、コロムビアからも選曲。ソウル・シンガーとしてのすごさを再認識する選曲だ。