2005年発売
制作・出演
クラウディア・バラインスキー / サラ・オルソン / シリ・トルイェセン / スヴェン=ダヴィッド・サンドストレム / ヘルベルト・ブロムシュテット / マレナ・エルンマン / ライプツィヒMDR合唱団 / ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 / リリ・パーシキヴィニッキー、トミー・リー、ミック、ヴィンスのオリジナル・メンバーで復活したモトリー・クルーの新曲4曲を含むベスト・アルバム。代表曲が網羅された本作、新曲のプロデュースにはボブ・ロックがあたっている。
様々な音楽を取り入れて三味線の可能性を追求する彼の5thアルバム。本作は“民謡”をテーマにした楽曲が中心。サウンド・プロデュースと全曲の編曲に名プロデューサー笹路正徳を迎えての意欲作。
86年リリースの5thアルバム。「ONLY YOU」「B・BLUE」などのヒットでその頂点を極めたJ-ROCK史に残る名アルバム。ポップさを全面に出しつつ、シンセなどを大胆に取り入れた新しいロックの音を確立した。
88年4月に行なわれた落成間もない東京ドームでのライヴ盤。熱いバンドの演奏と観客の歓声が実にリアルで、熱気に満ちた当時の会場を追体験できる。J-POP史に名を残すライヴ盤としても定評がある名盤。
SMAPやスガシカオのアレンジで知られる森俊之を迎え、“定番”のヨーロッパ路線に留まらないファンキーさがそこここに。(7)ではマルコス・スザーノ提供のパンデイロ・ループが聴かれる。全曲に添えられた本人による解説含め、いい年齢の重ね方では。
ミクスチャー・ダブでは確固たる地位を築き上げた彼らの約2年振りとなるアルバム。前作『エネミー・オブ・ジ・エネミー』が自身最高のセールスを記録するなど、勢いを増す一方の彼らの自信とパワーがあふれている。
映画『デビルマン』の興奮さめやらぬまま、新メンバーを加えすっかり逞しくなった4人組による約1年ぶりのシングル。レゲエやR&B調を押し出したタイトル曲は、やたら艶っぽくてドキドキもの。とはいえMCなどは初々しさも残していて、成熟の余地ありと見た。
前作「Blue Zone」から実に6年ぶりの工藤静香のシングルはバラード。キャッチーなメロディ・ラインにストリングスのアレンジが加わりドラマティックな世界を描いている。カップリングの「Simple」は一転してジャニーズ系のアレンジ。やはり、少なからず影響しあうのかな。
和風なネーミングとクールな佇まい。ヒップホップとしては奇特な色彩を魅せる彼らだが、サウンドはディープなグルーヴ、パンチが効いた詞といった具合に正統派。ただ、耳を引くのがその言葉の使い方だ。古風な日本語というか、響きが“粋”なのだ。そこがよろしい。