2005年5月発売
スマッシュ・ヒットを飛ばし続けるゴーイング〜から、またも届いた軽快ポップ・チューン。無駄なくシンプルで献身的な演奏はさすが。過去と今をしっかりと受け止め、再び歩き出すさまを綴った雨のち晴れソングは、ハートの奥に響く。(2)は哀愁残る切ないナンバー。
個性ポップ・シンガー、dorlisが2003年10月にリリースした、インディーズ3rdシングル。アコーディオンでcobaが参加している。ライヴではいつも盛り上がる人気曲の嬉しい再リリースだ。
個性ポップ・シンガー、dorlisが2004年2月にリリースした、インディーズ1stアルバム。記念すべき1stシングル「ひとりごとみたいにアイシテタ」など、インディーズ時代の代表曲をすべて収録。
「innocent starter」に続く2005年初シングル。タイトル曲は話題のアニメ『バジリスク〜甲賀忍法帖』のエンディング・テーマに決定。番組でもランダムで使用される、静と動を表わした2曲を収録。
表題曲は、KICK THE CAN CREWのLITTLEがトータス松本をゲストに迎えた、パワフルでちょっと切ないラブ・ソング。トータスのマイク・パフォーマンスとLITTLEの突っ込みに苦笑いしながら楽しめます。「聖者が街にやってくる」のリミックスも収録。
コアなヒップホップ、R&Bの歌い手としては知られた存在だったものの、映画『クレヨンしんちゃん』の主題歌となった前作「Crayon Beats」のヒットで完全に一皮むけた。ジャンル無用のドラマティックな純バラードを、大らかに歌う姿に深い愛があふれる。
多くのアーティストが敬意を表す元祖・奄美島唄継承者のオリジナル・アルバム。70歳を越える彼女にしか出し得ない、人生や大自然をも感じさせる“魂の声”が最大の魅力。代表曲ほか、島唄や全国の子守唄を収録。
国民的美少女コンテスト出身の14歳、デビュー・シングル。往年のスポ根アニメのドラマ版主題歌という話題性に加え、プロデュースはTHE ALFEEの高見沢俊彦が担当。ドラマティックなギター・ソロを入れるなど、元曲のイメージを完全払拭。メロディアス・ロックとなった。