2001年5月発売
コンサート・ツアーと並行して製作された、前作『Code Name 1.Brother Son』と対をなす作品。大衆音楽に求められるいくつかの要素を満たしながらも、それぞれの人間性が楽曲に色濃く出てるところが魅力的である。ご飯食ってる感じするもんな。
それぞれのソロ活動を経たあと95年6月に発売された1年8ヵ月ぶりのアルバム。服部隆之ほか全6人のアレンジャーを起用し、CHAGE&ASKAとしてのバランスをうまくとった作品だ。
ベース&ヴォーカルのエミーとサックス&フルートのヨーコ2人によるユニットのセカンド・マキシ。50〜60年代のアメリカン・ポップに現在の音響系スタイルを盛り込んだアナログっぽい音。
流暢な英語を駆使し、海外メロディック・パンク・バンドにひけを取らないキャッチーさで音楽シーンに彗星のごとく現れたエルレのインディーズ・デビュー盤。今ではなかなかライヴでお目にかかれないレア曲ばかり。
フランスの管楽アンサンブル、モラゲス木管五重奏団によるアンコール・ピース集。こういう小品集こそセンスが問われるものだが、彼らのしゃれた演奏は聴く者を飽きさせない。
テレビ、CM、写真集にと大活躍中のグラビア・クイーン、釈由美子の移籍第1弾シングル。キュートな魅力あふれる彼女が、タイトルそのままに素敵な恋模様を爽やかに歌いあげます。
74年発表、シンガー・ソングライター/ブルース・ハーピストの前衛ブルース+アシッド・フォーク・ロックといった趣の2nd・アルバムが初CD化。今なおカルト的な人気を誇るアーティスト。
クラシックの世界におけるピアソラ・ブームの立役者となったクレーメルが、新たなピアソラ・アルバムをリリース。自ら創設したクレメラータ・バルティカとともに弦楽器で歌うピアソラの世界。
今は亡き異色のアーティスト76年発表のサード・アルバム。当時話題となったカーリー・サイモンとのデュオ曲も収録。ファンク、レゲエなどのスタイルも取り入れ親しみやすい内容になっている。