アイ・アム・ジ・エネミー
闘いを恐れるな
彗星の如く現れたアメリカ美女オーステン・スターのデビュー・アルバムがついに世に。
楽曲はなんとジョエル・ホークストラとの共作!
”不安の塊”と称する彼女の混乱や矛盾と葛藤が強烈な音となり歌となる。
生まれつき反骨精神の持ち主であり、常に逆風に抗ってきた彼女だが年月を経て、
ついにデビュー・アルバム『I Am The Enemy』を発表。
クラシックな要素を取り入れたコンテンポラリー・ロックの力強い融合を聴かせ、
The Warning や Halestorm といったアーティストたちと比較される一方で、
より伝統的なハードロック・サウンドを吹き込んでいる。
アルバムには実力派ミュージシャンが多数参加しており、
楽曲はオーステンとジョエル・ホークストラ(Whitesnake, Revolution Saints, Iconic, Cher, Trans-Siberian Orchestra)
との共作によって書かれ、ホークストラはアルバム全曲のギターも担当している。
そのほか、クリス・コリアー(Mick Mars, Lita Ford) がベースとドラムを、
スティーヴ・フェルラッツォ(Hugo’s Voyage) がキーボードを、
クロエ・ロウリー(Trans-Siberian Orchestra) がバッキング・ヴォーカルを務めている。