小説むすび | 2026年1月発売

2026年1月発売

勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録VIII(8)勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録VIII(8)

★☆★TVアニメ2026年1月放送開始!!★☆★  多くの犠牲を払いながらも、カジット連山から敵を一掃した懲罰勇者部隊。しかし、戦いの果てにザイロが敵の手に落ちてしまう。  ノーファンから北へ進軍する聖女ユリサの援護を命じられ、臨時で勇者部隊の指揮を執ることになったパトーシェは、戦場で次々に起こる異常事態に対処しきれず敗走を余儀なくされる。  一方、ザイロは魔王現象エンプーサによって監視されつつ共生派の拠点で捕虜として過ごしていたのだが……。 「僕たちの軍を率いて、戦ってくれませんか?」  トヴィッツから魔王現象側の軍勢の指揮や古代遺跡の探索を命じられたザイロは、やがて訪れた《始祖の門》で魔王現象を呼び出す存在、ティル・ナ・ノーグの真実を知る。  --果たして、英雄の帰還は間に合うのか。戦いは熾烈を極め、決戦の幕が上がる。 聖女運用記録 非公式資料:第一王都ゼフェンテにて 特殊刑罰:コヴィルコーク異形指揮迎撃 1 特殊刑罰:コヴィルコーク異形指揮迎撃 2 特殊刑罰:コヴィルコーク異形指揮迎撃 3 特殊刑罰:コヴィルコーク異形指揮迎撃 顛末 刑罰:ノーファン封鎖線突破援護 1 刑罰:ノーファン封鎖線突破援護 2 刑罰:ノーファン封鎖線突破援護 顛末 特殊刑罰:《始祖の門》探索 1 特殊刑罰:《始祖の門》探索 2 特殊刑罰:《始祖の門》探索 3 特殊刑罰:《始祖の門》探索 顛末 刑罰:第二次ノーファン封鎖線突破援護 1 刑罰:第二次ノーファン封鎖線突破援護 2 刑罰:第二次ノーファン封鎖線突破援護 3 刑罰:第二次ノーファン封鎖線突破援護 4 刑罰:第二次ノーファン封鎖線突破援護 顛末 刑罰:サナフ・ネデ樹海掃討制圧 1 刑罰:サナフ・ネデ樹海掃討制圧 2 刑罰:サナフ・ネデ樹海掃討制圧 3 刑罰:サナフ・ネデ樹海掃討制圧 4 刑罰:サナフ・ネデ樹海掃討制圧 5 刑罰:サナフ・ネデ樹海掃討制圧 顛末

カバンの勇者の異世界のんびり旅3 〜実は「カバン」は何でも吸収できるし、日本から何でも取り寄せができるチート武器でした〜カバンの勇者の異世界のんびり旅3 〜実は「カバン」は何でも吸収できるし、日本から何でも取り寄せができるチート武器でした〜

出版社

KADOKAWA

発売日

2026年1月17日 発売

弓の勇者オタクとともに、杖の勇者ヘルメスのもとを訪れたカバンの勇者・佐久平啓介。 そこで魔族を率いる「廃棄神」という黒幕の存在、そして「廃棄神」の指示を受けたゲータ・ニィガ王国女王ワルージョに自分たちの命が狙われていることを知る。そんな状況に啓介は…… 「命狙われてるんですよね? なら、命狙ってもいいですよね?」 と俄然やる気を見せる。 やりたいこと「ミサカの解放」にはカバンのレベルアップが不可欠。そのための経験値稼ぎに好都合だと考えた啓介は、黒幕の居場所を知っているはずのワルージョのもとへ殴り込みに行くことを決める。 だが、ゲータ・ニィガ王国ではなにやら不穏な事態が起きていて──。 混迷きわまる王国で啓介を待ち受けているものは果たして!? 想定外の試練にも、頼もしい仲間とともにやっぱり「カバン」で立ち向かう!? フェンリルと行く、異世界チートジャーニー第3弾!

七ツ下がりの女たち七ツ下がりの女たち

発売日

2026年1月20日 発売

どれほどしゃかりにきになっても、若い時分にすっかり戻ることはできない。 でも、世の中にこれほど楽しいことがあるとは想像してもみなかった。水からくりの女太夫、おはつ三十七歳伊勢型紙の職人、おもん四十一歳時代小説の名手による人生の七ツ下がり(午後四時過ぎ)で出会った二人のほろ苦い友情と恋の物語。 10代のころ、水からくりの女太夫として見世物小屋を沸かせてきたおはつは、引退後、舞台裏の雑用などをこなしながら子育てと介護をしてきたが、ふたたび舞台に立ちたいと思い始めている。 仕事一筋、過去には大評判を取り、型紙職人として技巧を極めてきたおもんは、齢を重ねるにつれ体力も腕前も落ちてきていることを実感し、さきゆきに不安を抱いている。 あることをきっかけに友人づきあいをはじめた二人は、女手ひとつで子育てをしてきたこと、技量を極めたいと思っていることなど、互いに似たところがあることを知って、急速に交友を深めてゆく。 が、実際には正反対の二人は、相手には伏せていることもあって……

どうせ死ぬなら、最後にミーアヤムどうせ死ぬなら、最後にミーアヤム

巨漢で嫌われ者、友だちもいない会社員のアレは37歳の誕生日、24時間後に死ぬことを決めた。最後の一杯を食べるために行きつけの麺屋に行くも、店主は不在。その後も次々に災難が降りかかり、自殺計画はどうしても実行できない。気が付いたら冤罪で留置所に入れられ、そこでマフィアの親玉に気に入られてその右腕になるが、行き着いたスラム街で様々な人と出会ううちにアレの人生に変化が訪れる……。原書は刊行半年で50刷、13万部以上の発行部数を記録し、インドネシアではまれに見る大ヒットとなったヒーリング小説。 「自分自身を褒めることを忘れないでください。あなたの人生は、すでに難しい。その足を、無理に歩かせ続けないでください。一度くらい休憩してみてください。たまには外に出るのです。人生でやり遂げたことを大切にしてください。それがたとえ、小さな成果だとしても。なぜなら、あなたはそうして当然だからです。疲れているのなら、怒ってもいいし、それを爆発させてもいい。我慢し続けないでください。」(本書より) 装幀:佐野裕哉 装画:小泉理恵

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