小説むすび | 2024年2月16日発売

2024年2月16日発売

ご近所JK伊勢崎さんは異世界帰りの大聖女 〜そして俺は彼女専用の魔力供給おじさんとして、突如目覚めた時空魔法で地球と異世界を駆け巡る〜(1)ご近所JK伊勢崎さんは異世界帰りの大聖女 〜そして俺は彼女専用の魔力供給おじさんとして、突如目覚めた時空魔法で地球と異世界を駆け巡る〜(1)

出版社

KADOKAWA

発売日

2024年2月16日 発売

アラサーリーマン・松永はある日、近所に住む女子高生・伊勢崎聖奈をかばい、自分が暴漢に刺されてしまう。松永の生命が尽きようとしたその瞬間、なぜか聖奈の身体が輝き始め、彼女の謎の力で瀕死の重傷から蘇りーー気づいたら二人で異世界に!? 「実は私、昔この異世界に転生して、大聖女になったんです」 「ええと……?」 そこは、かつて聖奈が大聖女として生きていた剣と魔法の世界。 だが聖奈はなぜか魔力を生み出すことができず、かつてのような魔法は発動できなくなっていた。しかしどういうわけか松永に触れていれば、魔法が発動できるようで……? 「この方は、私の……旦那様なの!」 「えっ?」 二人で異世界を冒険するなか、聖奈の秘めていた松永への想いはどんどんエスカレートしていき、やりたい放題に……!? 一方、時空魔法にまで目覚めた松永は、地球と異世界を自由自在に転移できるようになる。その時、松永は思った。……あれ、もうサラリーマンしなくても生きていけるよね? 「──そうだ、会社を辞めよう」 会社はスパッと辞めて、現実世界でも異世界でも、膨大な魔力で自由気ままにやりたいことをやって生きよう! アラサーリーマンとおじ専JKによる、地球と異世界を飛び回るゆかいな冒険活劇!

世界を救うための教訓世界を救うための教訓

地球温暖化、気候変動、医療過誤、幼児虐待、セックスレス、性的倒錯、コンピューターゲーム中毒、薬物乱用、内戦、爆弾テロなど、あらゆる問題が取り込まれた長編小説『Instrucciones para salvar el mundo』!発表当時、近未来的と取られた内容は15年後の現在では、まさに現代的問題となってそれが立ち現れる。 ストーリーの前半、妻のリタをがんで亡くしたタクシードライバーのマティアスは、妻の死が、コンピューターゲーム中毒の医師ダニエル・オルティスの誤診によるものであることを試行錯誤の末、突き止める過程が描かれる。後半では、マティアスがオルティスを誘拐する中で、今度はアフリカ出身の美しい娼婦ファトマの苦境に遭遇し、ファトマを二人で協力して救い出そうと試みる姿が描かれる。作品には、マティアスとオルティスのそれぞれの妻のリタ、マリーナのほか、シエラレオネの内戦の惨状を語るファトマ、売春クラブ経営者のドラコ、モロッコ人学生のラシッド、老女性科学者のセレブロらが登場する。セレブロは行きつけのバール・オアシスで毎晩、主人公のマティアスに、成功の後にのけ者にされた不運な科学者の話や原爆開発の舞台裏など科学史の興味深いエピソードを語り続け、物語に色を添える。

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