小説むすび | 2022年1月25日発売

2022年1月25日発売

ゲテモノゲゲと呪いの魔法ゲテモノゲゲと呪いの魔法

呪いでゲテモノになってしまったことがきっかけで、魔法以外に全く興味を持たないライバルと一緒に暮らすことに!? 大人気WEBノベルがついに書籍化! 6万字を超える書き下ろし、特別番外編も! 光魔法を得意とする「光魔法のジェレミ」こと、ジェレマイヤ・エル・バルドは、優秀で努力家な魔法使いだが、学生時代から何をやっても二番手だった。 そのため、いつも一番の座にいる「闇魔法のヨアン」に張り合うが、ヨアンには全く相手にされていないどころか、名前も覚えられていない始末。 ある日、ジェレミは客から依頼された呪い魔法の錬成に失敗して、目ん玉ひとつで手足は短め四つん這い(鳴き声は「ゲゲッ」)の、手乗りサイズのゲテモノになってしまう。 元に戻る術もないジェレミが困り果てて力尽きていたところを、一方的にライバル視しているヨアン・ディ・ベルジェに拾われて、「ゲテモノのゲゲ」として一緒に暮らすことに。 そんなある日、魔獣を操り悪事を働く悪い魔法使い、そして魔獣を含めたゲテモノが大好きなジャギラが“ゲゲ”を攫ってしまい……。 他人に興味ナシな天才魔法使い×負けず嫌いで一途な秀才魔法使いのじれじれ切甘LOVE!

少女を埋める少女を埋める

出版社

文藝春秋

発売日

2022年1月25日 発売

2021年2月、7年ぶりに声を聞く母からの電話で父の危篤を知らされた小説家の「わたし」は、最期を看取るために、コロナ禍下の鳥取に帰省する。なぜ、わたしの家族は解体したのだろうか?--長年のわだかまりを抱えながら母を支えて父を弔う日々を通じて、わたしは母と父のあいだに確実にあった愛情に初めて気づく。しかし、故郷には長くは留まれない。そう、ここは「りこうに生まれてしまった」少女にとっては、複雑で難しい、因習的な不文律に縛られた土地だ。異端分子として、何度地中に埋められようとしても、理屈と正論を命綱になんとかして穴から這い上がり続けた少女は東京に逃れ、そこで小説家になったのだーー。 「文學界」掲載時から話題を呼んだ自伝的小説「少女を埋める」と、発表後の激動の日々を描いた続篇「キメラ」、書き下ろし「夏の終わり」の3篇を収録。 近しい人間の死を経験したことのあるすべての読者の心にそっと語りかけると同時に、「出ていけ、もしくは従え」と迫る理不尽な共同体に抗う「少女」たちに切実に寄り添う、希望の小説。

転生令嬢カテナは異世界で憧れの刀匠を目指します!2 〜私の日本刀、女神に祝福されて大変なことになってませんか!?〜転生令嬢カテナは異世界で憧れの刀匠を目指します!2 〜私の日本刀、女神に祝福されて大変なことになってませんか!?〜

仲間との刀づくりのためーー隣国に巣くう魔を斬り伏せます! 日本人だった記憶を持つ、男爵令嬢カテナ。 彼女は魔神の襲撃からマイアの街を護ることに成功し、その功績により研究室として工房を下賜されていた。 そんな折、神器の力を確かめたいという王子ベリアスと摸擬戦をすることになり!? 激しい剣戟の末、勝利するカテナのもとに、その強さを知った学院の留学生、隣国の王女シャムシエラがやってきて弟子入りを志願される! 話を聞くと、シャムシエラはカテナの武器が神器だと気付いているようで……? 戸惑うカテナだったが、シャムシエラの魔法の才能を知り、自分の技術を習得できる逸材だと、弟子入りを受け入れることに。 さっそくシャムシエラへの鍛錬を開始するカテナ。 魔法の制御や体力づくりと、共に過ごすうちに二人は親交を深めていく。 そして、日本刀づくりにも集中できると思いきや、今度は彼女の故郷の問題に巻き込まれ始めて!? 刀匠令嬢のチートな異世界ファンタジー、第2巻!

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