小説むすび | 出版社 : KADOKAWA

出版社 : KADOKAWA

私、蜘蛛なモンスターをテイムしたので、スパイダーシルクで裁縫を頑張ります!3私、蜘蛛なモンスターをテイムしたので、スパイダーシルクで裁縫を頑張ります!3

出版社

KADOKAWA

発売日

2026年2月5日 発売予定

「リリィ様、車を買いませんか?」 「……車?」 商業ギルドのアリゼさんの勧めで、最新機能を搭載した魔道車ルミテグランドウィングを購入したリリィ。 見聞を広めるために訪れた港町カタスティでは魔法刺繍を習得し、 王都ではヴァードモイ侯爵の長女のために卒業式典やパーティ用のドレスを短期間で仕立てるなど活躍するが、 そのために王族たちが絡んだ国家間の揉め事にも巻き込まれてしまう……。 タラトがさらなる進化を遂げ、より貴重な糸を生み出す『フロストスパイダーシルク』に! 仲間も増える、好調シリーズ第3巻! プロローグ 寒い季節の始まり / 第一章 ドリーブズゴーレムの脅威 / 第二章 ルミテグランドウィング / 第三章 港街カタスティ / 第四章 冬のターゲット / 第五章 ヴァードモイの姫 / 第六章 王都動乱 / エピローグ ヴァードモイ帰還 / 番外編 プラムの加わった生活

夜が明けたら夜が明けたら

著者

青波杏

出版社

KADOKAWA

発売日

2026年1月30日 発売

◆池澤春菜さん、宇垣美里さんも絶賛! 戦って、諦めて、もがいて、忘れようとして、傷ついて、傷ついていないふりをして それでも、ここまで来た まだ続いている、わたしたちの物語。 ーー池澤春菜さん(作家) 革命の最中、どこかにあるはずの"居場所"を目指した女性たちと、現代女性が時を越えて連帯していく様が眩しくて、切なくて。 世界は良くなってると言い切ることは難しいけれど、確かにバトンは受け取った。夜明けを信じて、走り続ける。 ーー宇垣美里さん(フリーアナウンサー・俳優) 〈りっちゃんが死んだ。寒さと痛みのなかでーー〉。 2024年、小説誌の編集部に届いた原稿には、学生運動が過熱した半世紀前、日本中を震撼させた事件で親友を亡くした大学生ジュンの日々が綴られていた。これはフィクションか、あるいは新たな事実か。駆け出しの編集者・二階堂ルルは、当時の報道と原稿に食い違いがあることに気づき、その真相を探る。見えてきたのは、自分自身の本当の心でーー。1972年、ジュンの大好きな友だちが死んだ。打ちひしがれた彼女は、一風変わった人々が集まる「幸海荘」に転がり込む。大切な人の記憶に苦しみながらも日常を取り戻していくジュンが目にした、信じようのない光景とは。ここではないどこかに居場所を求めてもがく彼女たちの、激動の青春と小さな希望の物語。

ニンジャスレイヤー Age of Mappor-Calypseニンジャスレイヤー Age of Mappor-Calypse

暴走した電子ネットワークは超自然の領域と接続され、 古のニンジャソウルが人々を超人化させる現象が多発。 さらにはセト、明智光秀、ブラド・ツェペシュ……  半神的存在であったリアルニンジャ達が眠りから目覚め、 古事記に予言されし最終戦争の刻が到来せんとしていた。 謎めいたニンジャ「サツガイ」の手で幼馴染を殺され、 自らも致命傷を負った青年「マスラダ・カイ」は、 太古の邪悪「ナラク・ニンジャ」のソウルを憑依させ、 復讐の戦士「ニンジャスレイヤー」として蘇る。 同じ頃、先代「ニンジャスレイヤー」フジキド・ケンジは、 国際探偵として異国の地を巡り、新たな戦いに身を投じていた。 ニンジャスレイヤー新章 「エイジ・オブ・マッポーカリプス」開幕! 巻末収録のニンジャ名鑑フルカラー版PDFがダウンロードできる特典付き! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆購入特典◆ ニンジャ名鑑フルカラー版 ●DL期限は2028/12/31までとなります。 ●PC・スマートフォン対象(一部機種は対象外)。 ●端末やOSによっては、PDFファイルを開くためのアプリが別途必要になる場合があります。なお、必要なアプリのインストール方法等については、お客様の環境によって異なるため個別にご案内できません。 ●かならず通信状態がよい場所でDLしてください。 ●DLに際し発生する通信料はお客様の負担となります。 ●第三者やSNS等での公開・配布は固くお断りいたします。 ●システム等のやむを得ない事情により、予告なく公開を終了する場合があります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

飯沼一家に謝罪します飯沼一家に謝罪します

出版社

KADOKAWA

発売日

2026年1月29日 発売

ジャンル

2024年の12月、クリスマスシーズンに突如放送された番組『飯沼一家に謝罪します』。消えた一家、謎の儀式、テレビ業界の裏、オカルト現象などが絡むモキュメンタリー作品です。深夜2時から四夜連続で放送された番組にもかかわらずXでトレンド入りし、「怖すぎる」「めちゃくちゃ不穏」と話題になり、放送終了後には飯沼一家や関わった人物への考察がSNSで続出しました。 今回の書籍化は、放送時に登場した岸本悠美子氏が発起人となり決定。番組では明かされなかった放送の顛末を動画と書き下ろしで収録しています。 さらに物語の終盤には「その後の飯沼明正」に関する15分ほどの新映像もQRコードに用意しております。 好評を博した『イシナガキクエを探しています』に続く、TXQ FICTIONが送る衝撃のモキュメンタリー作品第2弾の書籍化です。 <あらすじ> 1999年、飯沼一家が、テレビ番組『幸せ家族王』に出演し、賞金100万円とハワイ旅行を獲得する。しばらくして一家の自宅が火事で全焼し全員が死亡。賞金獲得の裏には、彼らが民俗学者の矢代誠太郎に依頼した“運気を上げる儀式”が関係していた。2004年深夜、矢代氏がカメラの前で「私がこの一家の運命を狂わせたかもしれない。謝罪します」と語る謎の番組が放送され、ネット上では都市伝説となる。本作では、その番組の“真実”を探るべく、制作スタッフ・関係者・当事者・番組本編映像などを追い、儀式の意図、家族の構図、テレビの仕組み、隠された“もうひとつの物語”を明らかにしていきます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP