出版社 : アース・スターエンターテイメント
ついにビジネスチャンス到来! 貧乏脱却のため、ドラゴンが王国中を駆け巡る!!! ドラゴン便は運航を開始したものの、まだまだ先行きが不安なボルテール・ドラゴン便商会。 しかし、そこに起死回生の商談が飛び込んでくる。 それは『穀物新聞社』の新聞を王国各地へ定期輸送するという契約。 安定した収入を得るビジネスチャンスだったが、そのための条件は、春までにドラゴン便の発着所を増設するというものだった。 莫大な違約金を回避するため、そして何よりも貧乏生活からの脱却のため、アンジェリク&セルジュ夫妻は王国の空を西へ東へと飛び回る! 辺境の貧乏伯爵家にもついに春がやってくる 領地経営奮闘記、飛躍の第3巻!!
トゥイリードの願いと賢人会議── ニナの真価が試される。 お屋敷を追われ旅に出たメイドのニナは、旅先で出会った信頼できる仲間、エミリ、アストリッド、ティエンとともに旅を続ける。 道中でも様々な問題に出会う4人だが、それぞれの能力を活かし、次々と解決していくが、その活躍がユピテル帝国公爵であるドンキースの目に留まり、半ば強制的に屋敷に連行されてしまう。 ニナに一目惚れをしたドンキース伯爵の要求を退けるため、名門「ルーステッド」のメイドであるキアラとメイド対決を行い、見事勝利を収めたニナだったが、今度は帝国皇帝から招集がかかり……。 帝国では皇帝の在位50年を祝う式典があり、そこで行われる「賢人会議」のため、トゥイリードを含む「五賢人」が招集されていた。 “歩く史書” 鶴奇聖人、“吸血姫” ヴィクトリア、“教皇” マティアス13世、“魔塔の主” ミリアド。そして“導士の頂点”トゥイリード。 トゥイリードを饗すために呼ばれたニナだったが、なりゆきで他の賢人の対応もすることに!? 一癖も二癖もある賢人達VSニナ ニナのメイド人生で一番長い10日間が始まる!!
気まぐれハイエルフが歩んだ千年の物語、完結!! 《いつもの番外編に加え後日譚の書き下ろしも収録!》 忙しくても、持て余し気味でも、楽しくても虚しくても、時間は流れていく。 南の大陸への支援も終わりを迎え、エイサーは各地を旅する。 ヨソギ流やエルフのキャラバンの行く末、大事な人が遺したものとの再会、きたるべき別れ、いろいろなことはあれど時は過ぎ、──ハイエルフとしての時間が終わるその時がやってくる。 「この千年で得た記憶は、全て溢さずに持っていく」 エイサーが最後に選んだもの、それは……。 気の向くままに千年を生きた、ハイエルフファンタジー最終第八弾!
「木っ端役人に思い知らせてやるわ!」 董卓最愛の孫娘・董白(とうはく)、登場! 祖父の心配をよそに、外道の本拠地・弘農へと乗り込むことになったお嬢様。 「絶対に許さないんだからっ!」 この娘、ただ者じゃない!? でもそこで待っていたものとは!? 新女性キャラ、蔡琰(さいえん)、貂蝉(ちょうせん)も登場! ニュー三国志、新キャラ百花繚乱!
幼いころから聖女の役目を押しつけられ、神殿で孤独に生きていた病弱な王女プラティナ。 過酷な生活のせいで「余命わずか」と宣告されたのち、聖女の地位と婚約者を奪われ、「聖地巡礼」という名目で国を追放される。 厄介払いとして旅の従者を押し付けられた黒騎士アイゼンもまた、不条理な呪いに犯されていた。 不運な二人の旅は前途多難……かと思われたが、余命わずかだったはずのプラティナはなぜか日々健康になっていく。 しかも行く先々で聖なる力で問題をさくっと解決し、いつの間にか『奇跡の聖女』と噂になってしまい……? 無自覚聖女と不愛想黒騎士のチート巡礼旅!
村の新名物コンペを開催していたら、冒険者ギルドの職員アリシアが査察にやって来た!ギルドを設置してもらうべく、彼女に村をアピールするユオだったが、なぜか村の近所にダンジョンが発見され、魔物が続々と溢れ出す緊急事態!!さらに、なりゆきで隣国に蔓延する流行病の特効薬もつくってしまったところ、メテオが悪徳商会に捕らわれたり、村にモンスターの大群が攻めてきりと、いつも通りの大騒ぎ!!!溶岩を燃やしたり、精霊を仲間にしたり、虫にビビったりしつつ、ユオは大好きな仲間たちとともに温泉領地を発展させていく!!!!無自覚で最強な“灼熱の魔女様”が今度は温泉パワーで隣国のピンチまで救ってしまう異世界温泉物語の第3巻!
天才少女×天才王太子!? フレドの弟、現る!!!!!! 《天才同士がタッグを組んで事件解決!? 書き下ろしエピソードつき!》 乳兄弟のエドワルドと数年ぶりの再会を果たしたフレドは、祖国の王家が自身の居場所を突き止めたことを知らされ困惑する。自分が元王族であることを打ち明けられ困惑しながらも、リアナは充実した日々を送っていた。 フレドの目が持つ不思議な力について研究を進めていたある日、フレドの弟で王太子のクロヴィスがお忍びでリアナの元を訪れる。あらゆる分野で天才で竜騎士でもある彼は、実は重度のブラコンで……!? ついにフレドの秘密が明らかになる第四幕!
お祭りの縁日で出会った綺麗な青色の亀。 8歳の少年ブルーノは、その亀を「アイビー」と名付け、ともに暮らすようになる。 手のひらサイズだったアイビーはすくすくと成長し、ブルーノを背中に乗せられるようになり、ブルーノの身長を追い越し、さらにはブルーノの家より大きくなり……。 そ大きくなりすぎて森の中で過ごすようになったアイビーを恐れた村人たちは、アイビーを討伐するために冒険者を雇い──アイビーを守るために駆けつけたブルーノが見たのは、返り討ちにされた冒険者たちだった。 この事件をきっかけに知り合った魔物学者、ゼニファーの提案により、ブルーノはアイビーとの平穏な暮らしを手に入れるため、テイマーとして冒険者になることを決意する。 自由にサイズを変えられるようになったアイビーを肩に乗せて冒険者デビューを果たしたブルーノは、静かに暮らしたい彼らの気持ちとは裏腹に、様々な騒動を巻き起こしていく──。 巨大化!口からビーム!重力魔法で宙を舞い、回復魔法もお手の物! スーパータートル、アイビーと普通に暮らしたい新米テイマー、ブルーノの大冒険が始まる! 巻末書き下ろしには、ある一日の出来事をアイビー視点から描いた「アイビーの一日」を収録!
ひんやりぷにぷになスライムを全色集めて、隠しキャラを大発見! 早駆け祭りが終わり、ついにクーヘンの店『絆と光』がオープンする。 行列につぐ行列で大騒動になりながらもケンは元営業マンの手腕を発揮し、従魔や神様たちと協力し、なんとか店を回していく。 クーヘンが営業に慣れてきた所で、ケンたちは別れることになった。 7色のスライムを揃えたい!というシルヴァとグレイの要望からスライムを求めてテイムしたり、未開の地下洞窟が見つかったからと探索したりするなか、ケンの死亡フラグが次々に立ちまくり……!? 従魔も神様たちも、もちろんケンにも予想がつかない災難続きの第四巻!
孤児院時代の仲間や、かつて戦場を共にした戦友たちがイルク村へと集い、再会を喜び合うディアスたち。そんな仲間たちとともに隣領で起こった反乱を鎮め、イルク村では盛大に宴が開かれたのだったー。再び日常へと帰ってきたイルク村に、ある日獣人国から客人がやってくる。それは「獣人国のお偉いさん」で、かの国との友好のために会談を行うが…。獣人国との国境の関所作りにナルバントは立候補し、その作業のために洞人の一族をイルク村に呼ぶことに。洞人たちのため酒作りを進めることになるが、それを複雑そうに見るディアスに伯父のベンがディアスの酒嫌いの原因を語り始め…。セナイとアイハンは森での養蜂に成功し、上質な蜂蜜が定期的に手に入ることに。一方で酒蔵での酒造りも順調で、ついに洞人の一族を呼ぶための儀式を行うことになり…。あま〜い蜂蜜においしいお酒。イルク村の文化レベル急上昇中!
駄菓子屋が領主!? “菓子爵”ヤハギ、新天地へ! 辺境の地ルガンダの領主に命じられたヤハギは、ミシェルやルーキー冒険者たちと共に開拓に乗り出す。 改心したティッティーの活躍や、隣領に出すことになった支店の儲けなどもあり開発が少し進んだ所で、“機械神”を名乗るおじいさんマニが現れる。 マニの協力であの懐かしの四駆や動物型メカが登場! あっさり開拓ができるようになると思われたが、彼はボケているうえにメカに問題もあって……!? ──そして、ミシェルの愛の重さは領主になっても健在でした。 開拓民も近隣領主も駄菓子屋パワーで一致団結な第三幕、オープン!
ちっちゃくてかわいい使役魔獣たちはいろんな意味で規格外!? 異世界の荒野に転移していた元OLの宮瀬木乃香は、通りかかった最上級魔法使いラディアルに拾われ、彼が所長を務める魔法研究所に居候することになった。 癖の強い魔法使いたちに囲まれながらもなんとなく研究所で過ごすうちに、たまたま召喚術に適性があると判明する。 “大きい”“強い”“外見が怖い”の三拍子そろった使役魔獣が良しとされるなか、木乃香はペット感覚で、子鬼、子犬、小鳥、子猫、ハムスター、とちいさな使役魔獣を次々と召喚していく。 召喚した5体の能力はいずれも規格外、さらに木乃香自身の魔法力も桁違い、 ──という自覚もなく色々とやらかしてしまい……!? 事なかれ主義な木乃香さんのほんわか異世界ライフ、スタートです!
前世農家の娘だったアーシェラは、赤ん坊の頃に攫われて今は拾ってくれた家族の深い愛情のもと、すくすくと成長中。そんな3歳のある日、ふと思い立ち硬くなったパンを使ってラスクを作成したらこれが大好評! 「美味い…」「まあ! 美味しいわ!」「よし。レシピを登録申請する!」 え!? あれよあれよという間に製品化し世に広まっていく前世の料理。 さらには稲作、養蜂、日本食。薬にも兵糧にもなる食用菊をも展開し、暗雲立ち込める大陸にかすかな光をもたらしていく──
ハミング王国第一王女のミリアリア(9歳)は雷に打たれたことがきっかけで、自分が恋に恋するRPG「光姫のコンチェルト」の悪役&ラスボスであることに気づく。このままではどのルートに入っても待っているのは破滅のみ!破滅を避けるためにミリアリアは、ゲーム知識を駆使してどんどん自らを強化することに。さっそく隠しダンジョンに潜り、裏技マラソンでレベル上げしたり、侍女を驚愕させたり、希少アイテムを売り払ったり、オリジナルの技や装備を開拓したり、たまには脳内記憶をたよりに料理を作ったりしながら最強を目指していく。そして今日も王城地下の隠しダンジョンに、悪役姫の叫び声がこだまする…カチカクですわ〜!!!
各国の英雄たちと力を合わせ。前人未到のS級ダンジョン「試練の塔」を攻略したアレン達。 勝利の喜びもつかの間、エルマール教国からの救難信号が届き、アレン達は再び戦いの中へと身を投じていく。 救難信号が送られたニールの街に到着したアレン達が見たのは、魔物と化した人間たちに襲われる人々の姿だった。 しかし、異変が起きているのはこの街だけではなかった。 いくつかの場所で光の柱が空に伸びているのを発見したアレン達は、すべての場所を救うためにパーティーを3つに分ける。 アレン、セシル、ドゴラのチームアレン。 キール、クレナ、メルスのチームキール。 ソフィー、メルル、フォルマールのチームソフィー。 それぞれのチームが独自に行動し、問題解決を目指して奮闘していく! パーティー分割で同時攻略! 最効率で国を救え!!
TVアニメ化決定!! 高校の修学旅行中、突然クラスごと異世界に召喚された高遠夜霧と壇ノ浦知千佳。 クラスメイトは《ギフト》を手に入れたにもかかわらずほぼ全滅するが、元々特殊な《即死能力》を持っていた夜霧と壇ノ浦流弓術という古武術の達人だったことに加え、壇ノ浦もこもこという強力な守護霊が憑いていた知千佳は元の世界に帰るために着々と《賢者の石》を集めていた。 その過程で世界が崩壊しかけたため大賢者がこれまでのことを夢にしてしまうが、大賢者が表に出てきたことで事態は混迷を深める反面、本当の意味でこの世界から帰還できる可能性が見えてくる── 夜霧と知千佳の異世界放浪記、堂々の完結!!
魔王軍を撃退したルードヴィヒは、その実績から冒険者や騎士たちに錬金術の有用性が広まったと聞き、このまま一気に錬金術を普及させようと錬金術製品を次々に作り出していく。皆の協力でじわじわと人気が出てきて、巨大な赤ちゃん竜グルルの世話をしたり、子供たちに錬金術の授業をしたりと平和な日々を過ごしていたのだが…、「錬金術禁止令を施行する」-錬金術の台頭を良く思わない勢力が王宮の裏で画策していた。
「力が全て」を掲げる王国にて、戦闘に使えない知識を持った第三王子、グレイスは『口先だけの知識バカ』と罵られ、辺境の不毛の地「アスガルド」へと追放されてしまう。 しかし、その地で出会った異世界の知識と、触れたものの知識を得ることができるグレイスの能力「世界図書館」を駆使することにより、アスガルド領を少しずつ発展させていく。 仲間とともに順調に領地を発展させていくグレイスだが、その噂を聞きつけた第二王子で魔法の天才であるカイルに目をつけられてしまう。 カイルによるアスガルド襲撃を察知したグレイスは、大切な仲間たちと領民たちを守るため、嫌っていた武器を手に取り、彼に対抗することを決意する。 強大な力を持つカイルに対し、グレイスは発明品「ライフル」と、仲間たちの協力により、辛くも撃退に成功するのだった。 カイルの襲撃を乗り切り、平穏な日常を取り戻したアスガルド領だが、そこに一人の移民希望者が現れる。 「ごきげんよう、いや、久しぶりというべきでしょうか? グレイス様の所では魔法を使え、書類の処理をできる人間を探していると聞いたのですが……私なんてどうでしょうか?」 元婚約者の侯爵令嬢、ノア=カシウスの来訪に、グレイスは……。 新たな移民と発明で、アスガルド領ますます発展中!!
1577年の末、東国侵攻は大詰めを迎えていた。 雪のため戦況は停滞せざるを得なかったが、いくさの渦中で静子は新年を迎える。 常に新しい技術を追求する彼女の次なる一手は、無煙火薬に完全装甲弾(フルメタルジャケット)、ナパーム弾!? そんな中、ワーカホリック静子に下された命令はなんと「休むこと」だった。 暇に飽かして回遊式庭園を造ったり、角力大会を開催する静子だったが── いくさの衛生観念を覆すナイチンゲールの発想を取り入れたり、原油を精製する施設の建設に着手する一方、総大将信忠率いる信長軍は、ついに小田原城を攻め落とす! シリーズ累計200万部突破の超人気作、期待の最新作!!
最強女教師、引きこもりの原因は根本から絶つ! 《WEB版からの改稿に加え、ほっこり笑える書き下ろし短編も収録!》 文化祭最終日を迎え、教え子とアオイ自身の大トリの発表を残すのみとなった。 生徒の発表を目前に様子を見ておこうと会場に向かうと、観客が全く入っていない。 どうやらグランサンズ王の“とある宣伝”が原因だと突き止め、焦ったアオイはその会場に乗り込む! ──色々あった文化祭も終わり歓談する中、今度はグレンの孫が引きこもりであると判明する。 見過ごせないアオイは早速グレンに詰め寄るが……!? 「学長の孫だからといって、放っておくわけにはいきません」 根深い差別意識を次々と覆す、最強女教師アオイの異世界教育改革、第四弾!