重度重複障害児の通う学校に赴任した新任校長は、子どもたち、保護者である父と母、同僚教諭、ドクターとのふれあいを通して、養護学校の教師としての在り方を学んでいく。たましいの記憶に基づいた、ノンフィクション-ノベル。