小説むすび | 青い太鼓橋

青い太鼓橋

青い太鼓橋

人の魂って、何処から来て、何処に行くの?
 
魂は遥か遠い昔から旅をしてきているのではないかと、私は思う。その時代ごとに、体という器に宿って、その器の寿命が尽きるまでそこで過ごして、縁が尽きたなら、その体から離れて行く。そうして又、縁の出来た体に宿って行く。遠い過去から現在まで、数限りなくそれを繰り返しながら旅をしてきたのではないであろうか。そして、未来に向かって旅を続けていく。

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP