小説むすび | 北の武士たち・狼奉行

北の武士たち・狼奉行

北の武士たち・狼奉行

雪深い地に赴任した祝靱負は、藩政から遠ざけられたことに失望し、鬱屈の日々を送る。だが、山暮らしにも慣れ、愛着を覚えてきた頃に、突然藩の内訌に巻き込まれ、山の民を守るために刀を取った(直木賞受賞作「狼奉行」)。出羽の地に生きる、さむらいの矜恃を見よーー。書き下ろし短篇2篇を加えた、文庫オリジナル短篇集。〈解説〉末國善己

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