2026年3月13日発売
USメタル・シーンのカリスマ・バンド、待望の最新作 オジー・オズボーン、最後のライヴであり、彼とゆかりのアーティストがゲストとして集った7月5日のイベント『バック・トゥ・ザ・ビギニング』に出演し、3曲をパフォーマンスを行ったラム・オブ・ゴッド。その際にプレイしたブラック・サバスのカヴァー「チルドレン・オブ・ザ・グレイヴ」は、今作の日本盤CDのボーナス・トラックとして収録されている。今作『イントゥ・オブリヴィオン』は、2022年の『オーメンズ』以来、約3年半ぶりとなる待望の最新作。
Asia の過去・現在・未来をつなぐライヴ作品、『Asia – Live In England』をリリース! 25年4月にサセックス州 Trading Boundaries で行われた 3夜連続公演の初日を収録。 名盤デビュー・アルバム『詠時感〜時へのロマン』の全曲完全再現を含む、彼ら渾身のパフォーマンスが封じ込められている。Asia ファンはもちろん、全ロック好き必聴! 【日本語解説書封入/ライナーノーツ翻訳付き/日本語字幕付き】 81年、ジョン・ウェットン(King Crimson、U.K.)、スティーヴ・ハウ(Yes)、カール・パーマー(ELP)、 ジェフ・ダウンズ(Yes、The Buggles)という、プログレッシブ・ロック界を代表する精鋭たちによって結成された Asia。 複雑化しすぎたプログレから一歩踏み出し、卓越した演奏力と強烈なメロディを融合させたサウンドは、瞬く間に世界を席巻。 バンド名を冠した 82 年のデビュー・アルバム『詠時感〜時へのロマン』は全米 1 位を獲得した。「Heat Of The Moment」、「Only Time Will Tell」といった楽曲は MTV 時代を象徴するアンセムとなる。続く『Alpha』、『Astra』でも成功を収め、彼らは 80年代を代表するメロディック・ロック/プログレッシブ・ロック・バンドとして確固たる地位を築いていく。 その後はメンバー交代や活動休止を挟みながらも、バンドの名は途切れることなく受け継がれ、 00年代以降もオリジナル・メンバーの再集結や新体制でのアルバム制作・ツアーを通じて、再評価と進化を重ねてきた。 そんな彼らが新たなライヴ作品、『Asia – Live In England』をリリースする。 本作は、25年4月にサセックス州Trading Boundaries で行われた 3夜連続公演の初日を収録したもの。名盤デビュー・アルバム『詠時感〜時へのロマン』の全曲完全再現を含む、彼ら渾身のパフォーマンスが封じ込められている。 現在のメンバーは、ジェフ・ダウンズ(Key)、ヴァージル・ドナティ(Dr/ex-Planet X)、ジョン・ミッチェル(G/Arena、It Bites)、ハリー・ウィットリー(B, Vo)。この強力な布陣はクラシックな楽曲への深い敬意を保ちつつ、現代的でダイナミックな演奏力によって、Asia の名曲群に新たな生命を吹き込んでいる。疾走感あふれる演奏と観客の熱気が一体となった本作は、Asiaというバンドの本質と現在進行形の力を鮮やかに示すもの。 Asia の過去・現在・未来をつなぐ重要な作品である『Asia – Live In England』は、2nd アルバム『Alpha』、3rd アルバム『Astra』完全再現ライヴ作品へと続く第 1 章。Asia ファンはもちろん、全ロック好き必聴! 【メンバー】 ジェフ・ダウンズ (キーボード) ヴァージル・ドナティ (ドラムス) ジョン・ミッチェル (ギター) ハリー・ウィットリー (ベース/ヴォーカル)
ビバレン2nd 約1年のオーディションの集大成となる1枚 2021年よりローンチした一般参加型アイドルオーディションプロジェクト「VS AMBIVALENZ(通称:ビバレン)」。 YouTubeでのドラマを中心に展開し、革新的なオーディション形式と登場人物たちの個性あふれる魅力が話題に。 そして、2024年12月より2nd Seasonがスタート。約1年間のオーディションを経て、ついに候補生の集大成となるアルバム『To The Next Story』が発売! テーマソング「Rise To The Top」からミュージカル楽曲までの既存曲計11曲に加え、最後の課題曲を含む新録曲2曲+ボイスドラマ2編が収録。 約1年間のオーディションを振り返って楽しめるベスト盤のような内容となっている。 さらに、封入特典には、候補生の未来を決める"プラチナGLANZ投票券 ~FINAL~"が封入。 前作封入の投票券より倍となる10票分の投票ができる特別仕様!そして、2nd Seasonのキャストも出演する「VS AMBIVALENZ 3rd ファンミーティング」のチケット優先販売申込券(三次)を封入!
ヴィルトゥオジティと驚異的な表現力で挑むプロコフィエフの真髄! ヴァイオリニスト、ネマニャ・ラドゥロヴィッチは、「プロコフィエフの音楽には、光と影の間を行き来しながら真実を探し求める驚異がある」と語ります。 「叙情的な繊細さ」と「超絶技巧」を兼ね備えた演奏家と称賛されるネマニャが挑むプロコフィエフ・アルバムです。ヴァイオリン協奏曲第2番(サントゥ=マティアス・ロウヴァリ指揮、フィルハーモニア管弦楽団)を中心に、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、2つのヴァイオリンのためのソナタ(ユーハン・ダーレネ共演)を収録。さらに、ピアニストのロール・ファヴル=カーンと共演した《5つのメロディ》作品35aや、バレエやオペラからの編曲作品も収録。 ヴァイオリン協奏曲第2番を「西欧とソ連という二つの世界の狭間で揺れる、プロコフィエフの内面的葛藤が刻まれた作品」と位置づけているネマニャは本録音について「ロウヴァリとフィルハーモニア管弦楽団が、恐れを知らぬ芸術性と鮮烈な躍動感で作品に命を吹き込んでくれた」と語っています。プロコフィエフの多面的な魅力を凝縮した一枚となっている。 ※世界同時発売