2008年8月27日発売
ポップスとオペラを融合した“ポップ・オペラ”を聴かせるヴォーカリスト。「ビンチェロ」はプッチーニの曲で、大胆なハウス・ビートのアレンジ。前半はポップス風ヴォーカル、サビになると雄大なオペラ・ヴォイスを聴かせるという展開の実験的な曲。新鮮な驚きがある。
2008年のワールド・ツアーでも披露された話題のナンバーを収録した両A面シングル。「NEXUS 4」はSUBARU「レガシィ」CFソング、「SHINE」はNHK『精霊の守り人』オープニング・テーマに起用された。 ⇒VAMPS×Gerezza コラボレーションジュエリーはこちら
2004年に解散した北海道出身のガールズ・バンド、ホワイトベリーのシングル・コレクション。JITTERIN’JINNのカヴァー曲で彼女たちの代表曲となった「夏祭り」のほか、ユニコーンやパーソンズのカヴァーからオリジナル曲までを楽しめる。
上っ面だけではない真摯なメッセージがゆるやかなサウンドに乗って伝わってくる2作目。デビュー曲「BIG MAMA」のアンサー・ソング「BIG PAPA」、子供を持った親の感動を歌う「いつも いつまでも」など、沖縄から届けられたヒーリング・ポップスが、知らないうちに身体にたまった毒素を消し去ってくれる。
シカゴ出身の4人組、ザ・ハッシュ・サウンドの3作目。紅一点、グレタのアンニュイでハスキーなヴォーカルと、オールドタイミーなテイストのピアノがサウンドに絶妙のアクセントを付け、唯一無二のスタイルを生み出している。男女混声ハーモニーも面白い。★
ヒーリング効果満点の洋楽ポップスを集めたコンピ盤第3弾。MacBook AirのCM曲として有名なヤエル・ナイム「ニュー・ソウル」やauCM曲のイノセンス・ミッション「この素晴らしき世界」など、透明感&清涼感あふれるメロディに癒される。
84年ロンドンで結成された、ザ・カルトのベスト・アルバム。ドアーズのジム・モリソンの音楽性に影響を受けたとされるパフォーマンスや個性的なヴォーカル・スタイルが魅力。ステッペンウルフの名曲『ワイルドで行こう』のカヴァーも収録。