2008年2月20日発売
一言でズバッといえば「カッコいい!」に尽きる。キリリと引き締まった演奏スタイル。シャープなテクニックにゴキゲンなスピード感。その俊敏さは、さながら獲物を狙う豹のごとし。加えて鉄壁のアンサンブル。伝説の名演奏が、ついにヴェールを脱いだ。★
ジャンヌダルクのヴォーカリスト、yasuのソロ・プロジェクトのファースト・アルバム。リリック、メロディ、サウンド、そのすべてに彼の“濃さ”が反映されている。ハード・チューンからバラードまで楽曲の振り幅は大きいが、散漫にならず見事な整合性を見せている。
2006年rhythm zoneが主催するSTARZ AUDITION大阪大会で優勝した女性デュオのデビュー・アルバム。MIKAの迫力あるラップとMEの優しいヴォーカルの鮮やかな対比が実に魅力的。セクシーだしポリシーもしっかりしている。
デビューから4枚のシングル・ヒット曲を含むファースト・アルバム。ドラマティックなバラード、ダンス・ナンバー、ストレートなR&Bから松任谷由実のカヴァー「ノーサイド」まで、どんな曲にもハマる飾らない歌声が特徴で、「鏡色」では作詞作曲にもチャレンジ。色のない色が個性かも。
高杉さと美 4thシングル「一緒に」は、1stアルバムリード楽曲として同時発売が決定! "大切な君"、"君の笑顔を大切に想う人がいる"というような「友情」や「存在意義」がテーマ。高杉さと美が大切な人達に語りかけているような、これまでの作品にはなかった一面を引き出した楽曲!カップリングの「diary」は自身の作詞曲。
AOR愛好者に人気の、1951年生まれカリフォルニアンのアルバム。過去の好メロディ曲をボサ・ノヴァ味で再演した内容。ソフトな旋律が寛いでて適切にエキゾでもあるお膳立てにて、しなやかに開かれる。制作はオスカー・カストロ・ネヴィス、クラプトンがゲスト入りした曲も。