2006年9月27日発売
桜井誠(Dragon Ash)、HOROKI(Dt./strobo/Dragon Ash)によるダンス〜クラブ系ミュージック・ユニットによるセカンド・アルバム。テクノ、トランス、アンビエントといったファクターを個性的かつポップに表現。岩田アッチュ(NIRGILIS)などが参加。
彼らにしては少ない音数で聴かせるミディアム・テンポのメッセージ・ソング。ギターの美しいアルペジオが繰り返す哀愁、そしてラテン風のリズムから映し出される穏やかな情景。やりきれなさと前向きさをクロスさせたKjのヴォーカルがリリックの浸透力を深め、胸を打つ。⇒Dragon Ash ディスコグラフィはこちら
歌うウクレレ少女だった頃の初々しさはそのままに、安定感を感じさせるミニ・アルバム。こんな時代だけに、彼女の柔らかな肯定のパワーが人々を癒すのでしょう。ストレートでないがゆえに強烈なエロスを感じさせる(4)を聴いていると、やはり凄い人なのだなと思います。
ある年代以上の人に郷愁を誘うであろう古き佳き唱歌を、二胡を思わせる蠱惑的節回しと、とろり滑らかに耳に滑り込んで居心地のよい彩りサウンドで、今風リラクゼーションのかたちにお色直しした川井流ジャポネーズ。しみじみというよりはタップリと濃やかだ。
ヒップホップ界の重鎮、PEのリミックス・アルバム。実力主義のPEらしく、ネット上に音素材を公開したエネミー・ボードに応募してきた一般DJの秀作ほか、伝説の英インダストリアル・ダンス・ユニット、23スキドーによるミックスなど、個性的でパワフルな名リミックス集。
2006年にデビュー4年目を迎えた彼女の5thシングル。阿久悠/杉本眞人を作詞/作曲に迎え、80年代の歌謡曲を彷彿とさせる作品を生み出している。同じ作家陣による楽曲もカップリングしている。
作曲家の杉本眞人が“すぎもとまさと”として歌手デビューを飾るアルバム。自身のヒット作のほか、埋もれていた名曲と書き下ろし作品も収録。彼のソウルフルな歌声が堪能できる。