1996年8月25日発売
かなしいことなんかじゃないかなしいことなんかじゃない
深夜の某TV番組では、“今、女たちの歌がエロい!!”みたいなトホホな紹介をされていたハイポジですが、問題の(12)は非常にピュアで素直な性愛の歌なので、誤解なきよう。そして、健気な失恋ソング、(13)が激しく胸を打つ。“女の子”のカタマリのような音楽。
ルナ・スピリットルナ・スピリット
これは音の教典だ。空に輝くのは薄明かりを照らしだす満月。僕は縁側で夜空を眺めながら、悠久の世界へと想いを馳せる。時折聞こえる鈴の音は、幽玄な世界と現世を繋ぐ一本の道筋。魂を浄化し清めを与えるのが教典なら、これぞまさしく音の教典なり。★