発売元 : 株式会社ワードレコーズ
Asia の過去・現在・未来をつなぐライヴ作品、『Asia – Live In England』をリリース! 25年4月にサセックス州 Trading Boundaries で行われた 3夜連続公演の初日を収録。 名盤デビュー・アルバム『詠時感〜時へのロマン』の全曲完全再現を含む、彼ら渾身のパフォーマンスが封じ込められている。Asia ファンはもちろん、全ロック好き必聴! 【日本語解説書封入/ライナーノーツ翻訳付き/日本語字幕付き】 81年、ジョン・ウェットン(King Crimson、U.K.)、スティーヴ・ハウ(Yes)、カール・パーマー(ELP)、 ジェフ・ダウンズ(Yes、The Buggles)という、プログレッシブ・ロック界を代表する精鋭たちによって結成された Asia。 複雑化しすぎたプログレから一歩踏み出し、卓越した演奏力と強烈なメロディを融合させたサウンドは、瞬く間に世界を席巻。 バンド名を冠した 82 年のデビュー・アルバム『詠時感〜時へのロマン』は全米 1 位を獲得した。「Heat Of The Moment」、「Only Time Will Tell」といった楽曲は MTV 時代を象徴するアンセムとなる。続く『Alpha』、『Astra』でも成功を収め、彼らは 80年代を代表するメロディック・ロック/プログレッシブ・ロック・バンドとして確固たる地位を築いていく。 その後はメンバー交代や活動休止を挟みながらも、バンドの名は途切れることなく受け継がれ、 00年代以降もオリジナル・メンバーの再集結や新体制でのアルバム制作・ツアーを通じて、再評価と進化を重ねてきた。 そんな彼らが新たなライヴ作品、『Asia – Live In England』をリリースする。 本作は、25年4月にサセックス州Trading Boundaries で行われた 3夜連続公演の初日を収録したもの。名盤デビュー・アルバム『詠時感〜時へのロマン』の全曲完全再現を含む、彼ら渾身のパフォーマンスが封じ込められている。 現在のメンバーは、ジェフ・ダウンズ(Key)、ヴァージル・ドナティ(Dr/ex-Planet X)、ジョン・ミッチェル(G/Arena、It Bites)、ハリー・ウィットリー(B, Vo)。この強力な布陣はクラシックな楽曲への深い敬意を保ちつつ、現代的でダイナミックな演奏力によって、Asia の名曲群に新たな生命を吹き込んでいる。疾走感あふれる演奏と観客の熱気が一体となった本作は、Asiaというバンドの本質と現在進行形の力を鮮やかに示すもの。 Asia の過去・現在・未来をつなぐ重要な作品である『Asia – Live In England』は、2nd アルバム『Alpha』、3rd アルバム『Astra』完全再現ライヴ作品へと続く第 1 章。Asia ファンはもちろん、全ロック好き必聴! 【メンバー】 ジェフ・ダウンズ (キーボード) ヴァージル・ドナティ (ドラムス) ジョン・ミッチェル (ギター) ハリー・ウィットリー (ベース/ヴォーカル)
メガデスのラストアルバム「Megadeth」-40年にわたる歴史を総括する最後にして史上最高のインテレクチュアル・スラッシュメタル。 刮目せよ、全てのヘヴィメタル・ファン、そしてHR/HM史に刻まれるTHE ENDを! 【解説:伊藤政則/歌詞対訳付き/日本盤限定ボーナストラック収録】 メガデスの最終楽章が始まるー、いまさらメガデスについて多くの説明は必要ないだろう。 Metallicaを脱退したデイヴ・ムステイン(G,Vo)がメガデスを結成したのは、83年のこと。85年には『Killing Is My Business…And Business Is Good!』でアルバム・デビュー。 スラッシュ・メタルとジャズ/フュージョンを見事にミックスしたこの傑作は、発売から40年が過ぎた今もなお大きなインパクトを誇っている。 その後の彼らの快進撃については、みなさんよくご存知のことだろう。86年の『Peace Sells… But Who’s Buying?』(ローリング・ストーン誌「史上最高のメタル・アルバム100選」で第8位)、90年の『Rust In Peace』はプラチナ・ディスクを、92年の『Countdown To Extinction』 はビルボードで2位を記録し、そしてダブルプラチナ・ディスクを獲得。 これまでに世界中で5,000万枚のレコードを売り上げ、グラミー賞を受賞(さらに12回のノミネート)、数十億回のストリーミング再生を記録。 Billboard 200 における7作品のトップ10入りを果たし、世界中のアリーナやスタジアムで 何百万人もの熱狂的ファンを魅了してきた彼らは、スラッシュ・メタル界にとどまらない、名実ともにヘヴィメタル界を代表するバンドである。 しかし25年8月、メガデスによるファイナル・アルバム・リリース、フェアウェル・ツアーのニュースが世界を揺るがした。誰も予想だにしていなかった、ショッキングな知らせであった。 最後のアルバムのタイトルは、そのものズバリ『Megadeth』。先行シングルを聴く限り、「まだまだやれるのでは?」と、誰もが思うところだろう。だが、それこそがデイヴ・ムステインの思うところ。「頂点を辞め時と決断できるものは少ない」という彼の言葉通り、メガデスはファンに祝福されながらその幕を閉じることを望んでいるのである。楽曲、アートワーク、そしてタイトル、すべてが40年を超えるキャリアを総括する見事な内容。史上最高のインテレクチュアル・スラッシュメタルとなっている。 これぞメガデス、これぞデイヴ・ムステイン。頂点を極めるバンドとして、これほど見事な幕引きがあろうか。刮目せよ、全てのヘヴィメタル・ファン、そしてHR/HM史に刻まれるTHE ENDを! ・メガデスファイナル・アルバム ・40年の終止符に相応しい最後にして史上最高のインテレクチュアル・スラッシュメタル ・デイヴ・ムステインの激情が生み出したHR/HM史に残るマスターピース ・これまでに5000万枚以上のアルバム・セールスを記録 【メンバー】 デイヴ・ムステイン (ヴォーカル/ギター) テーム・マントゥサーリ (ギター) ジェイムズ・ロメンゾ (ベース) ダーク・ヴェルビューレン (ドラムス)