発売元 : 株式会社ソニー・ミュージックダイレクト
70〜80年代にかけてヒットした女性アーティストたちのナンバーを収録した『ラブリー』シリーズの第2弾。アイドルはもちろん、女優、そして実力派アーティストまでのヒット曲をたっぷりと収録。
80年代に人気を博した伝説のTBS系音楽番組、『ザ・ベストテン』のオフィシャル・コンピ。チャート・イン目前の注目楽曲を紹介するコーナー「スポットライト」に登場した楽曲を収録する第2弾だ。人々の記憶に残る名曲がズラリ。
韓国人俳優兼シンガーの日本でのセカンド・シングル。しっとりと胸に秘めた決意を歌うバラードの「誓い」、サマー・サウンドがはじけるオトナのシティ・ポップ「夏のトランク」「ふたりの夏物語」を収録。特に広瀬香美が作詞・作曲したアコーディオンの音色も涼しげな「夏のトランク」は、展開・サビともに素晴らしい。トレーディング・カード付き。
80年代を華麗に彩った女性アイドルたちによる楽曲をたっぷりと収録。“夏”をテーマにした楽曲ばかりが集められているとあって、どこか明るいムードに満ちている。懐かしくも豪華な顔ぶれを眺めつつ、当時を振り返りたくなる一枚。
90年から2007年までに手掛けた映画/ゲーム音楽を自ら集大成した2枚組。作品ごとに多彩な曲想が飛び出して、意外と器用な作曲家なのだと再認識。『座頭市』のラストを飾った「Festivo」の躍動感、ファミコン・ゲーム『MOTHER』の音楽を基にした「POLLYANNA」「FLYING MAN」のポップな美しさが印象的。
J-POP史に残る名曲のなかから、“雨”をテーマに選曲したコンピレーション。80年代から90年代の作品を中心に、シンガー・ソングライターからバンドまでの、しっとり系ナンバーやドラマティックな楽曲など、ヴァラエティに富んだ内容だ。
テレビ時代劇の主題歌や挿入歌などによるコンピ“ちょんまげシリーズ”の4作目。今回は歌合戦スタイルで聴かせる。エッ!とびっくりする予想外の歌が使われていたりする70〜2003年の音源で構成され、さまざまなサウンドが混在する。杉良の「大江戸捜査網」と勝新の「座頭市物語」の語りが嬉しいアトラクションになっている。
河島本人歌唱音源と、提供先歌手の原曲またはカヴァー音源を交互に収録した、ありそうでない企画盤。ディスク2の、親が幼き息子へ宛てた手紙のような「野風増」、諸行無情さが心打つ「ほろ酔いで」は実子のカヴァー。どちらも詞の世界とヴォーカルが相まって、人生というものを喚起させ秀逸。ジャケ写の笑顔が本当にいい。
哀愁系ピアノ・ハウスで構成したベスト・アルバム。過去3枚のアルバムから、坂本龍一「Merry Christmas Mr.Lawrence」や、マライア・キャリー「HERO」など、人気曲を厳選して収録。新録音の4曲も追加している。
男性アーティストの楽曲をカヴァーした“VOICE”シリーズの集大成となる第3弾。アレンジャーとして石川鷹彦、島健、鎌田ジョージ、藤井理央らが参加。名曲の数々がロック、クラシカル、ジャジィと多彩なアレンジによって生まれ変わっている。