ジャンル : クラシック > 管弦楽曲
ブダペスト・ジプシー・シンフォニー・オーケストラ〜100のジプシー・ヴァイオリンブダペスト・ジプシー・シンフォニー・オーケストラ〜100のジプシー・ヴァイオリン
東欧、特にハンガリーではジプシー楽団が音楽文化になくてはならない役割を果たしてきた。その伝統を受け継ぐ100人のミュージシャンが、クラシックから伝承歌までを自由奔放に演奏する。
ボレロ100%ボレロ100%
大好評の100%シリーズ第18弾はラベルの「ボレロ」。オリジナルの管弦楽ヴァージョンからピアノ・ソロ&デュオ、シンセサイザー、ジャズ・オーケストラなど、種々の演奏が1枚に。
{威風堂々}〜ザ・ベスト・オブ・エルガー{威風堂々}〜ザ・ベスト・オブ・エルガー
ドラマ『合い言葉は勇気』のテーマ曲として使われている「威風堂々」をはじめとするエルガー作品集。映画『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』でおなじみのデュ・プレのチェロも聴ける。
ムソルグスキー:展覧会の絵|グリーグ:「ペール・ギュント」組曲第1番ムソルグスキー:展覧会の絵|グリーグ:「ペール・ギュント」組曲第1番
グリーグ、ムソルグスキー、それにビゼーの「アルルの女」と、それぞれの代表作といえる組曲を中心としたCD。ムソルグスキーの歌劇「ホヴァンシチナ」より「モスクワ川の夜明け」も。
R.シュトラウス:「死と変容」|R.シュトラウス:「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」|R.シュトラウス:「ドン・キホーテ」R.シュトラウス:「死と変容」|R.シュトラウス:「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」|R.シュトラウス:「ドン・キホーテ」
コダーイ:組曲「ハーリ・ヤーノシュ」|プロコフィエフ:組曲「キージェ中尉」コダーイ:組曲「ハーリ・ヤーノシュ」|プロコフィエフ:組曲「キージェ中尉」
亡くなる前年、69年のコダーイとプロコフィエフの演奏で、最晩年のセルの持ち味を楽しむことができる。ボロディン、リムスキー=コルサコフらロシアの作曲家の作品もカップリング。
ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容|ウォルトン:ヒンデミットの主題による変奏曲ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容|ウォルトン:ヒンデミットの主題による変奏曲
セルが親交を結んでいたウォルトンの2作品を収録。アメリカでの初演もセルがつとめたゆかりの深い作品だ。敬愛する同世代の作曲家の作品を、セルが楽しんで演奏する姿が伝わってくる。
ロッシーニ:序曲集 他ロッシーニ:序曲集 他
「アルジェのイタリア女」をはじめ、19世紀イタリアの、流麗なるオペラの天才ロッシーニの序曲が中心。すべて日本初CD化で、「どろぼうかささぎ」序曲ほか3曲は世界初CD化となる。
ワーグナー:ニーベルングの指環ワーグナー:ニーベルングの指環
幅広いレパートリーを誇っていたセルだが、ドイツ古典〜ロマン派は得意分野の一つだった。セルの演奏が円熟味を増したといわれる晩年、68年の、ワーグナーの超大作楽劇の名演から抜粋。