ジャンル : クラシック
サカモト不朽の名盤、30周年リマスター限定盤。 1996年にリリースされた、ピアノ・チェロ・ヴァイオリンによるトリオ・セッションの超名盤「1996」。 本作は発売30年を記念し、2026年にRobin Schmidt氏(24-96 Mastering)の手によりリマスタリングされました。 また、2011年USA盤リマスター時に、坂本龍一の意向により16曲目(アルバム・ラスト曲)が“Self Portrait”に変更されています。Bluespeccd2仕様。
発売元
ユニバーサルミュージック久石譲が作曲家の視点でクラシック曲の新たな魅力を引き出すシリーズ「JOE HISAISHI Future Orchestra Classics vol.7」を収録したライブ盤。 ニューヨークの同時多発テロ(9.11)の発生現場を訪れた際の衝撃がきっかけとなって作曲を始めた「The End of the World」は2015年以来9年ぶりとなる再演を収録。 また、ミニマル・ミュージックの巨匠にして現代最高の作曲家のひとりであるスティーヴ・ライヒの「砂漠の音楽」【※オリジナル編成版(1984年)全曲】は世界初演から40年間、日本での演奏が実現していなかった難曲。今回久石譲の手により日本初演となり、各所から絶賛を浴びた演奏である。
日本で愛されるリベラの名曲と初の日本唱歌2曲を収めた来日記念盤 2017年以降のLIBERA MUSICから生まれた名曲の中から、 日本で特に愛されてきた楽曲を集めたベスト盤。 そしてーー 2026年来日公演に向けてリベラが用意してくれた、 日本の歌《ふるさと》《さくらさくら》を含む、 世界各国のアンコール集を加えた特別な2枚組。
オルリンスキが描く新鮮で親密な音楽体験 世界を魅了するカウンターテナー、オルリンスキが描く新鮮で親密な音楽体験。ピアノと声が紡ぐ、時を超えて今に響くバロック。 新時代のスター歌手として世界で活躍中のカウンターテナーのヤクブ・ユゼフ・オルリンスキが長年の相棒ピアニスト、ミハウ・ビエルと共に贈るバロック音楽集。ヘンデルとパーセルの珠玉のアリアを中心に、《オンブラ・マイ・フ》、《コールド・ソング》、《束の間の音楽》、《美しき島》など、心に深く残る名曲を厳選。さらにフックスのカンタータ作品、バッハのピアノ・ソロも加わり、愛と哀愁、歓喜と静寂、劇的な情感が交錯する全18曲の旅へと誘います。 オルリンスキの透明で官能的な歌声と、ビエルの繊細で豊かなタッチの共鳴は、聴く者の心を瞬時に引き込みます。まさに“親密で生き生きとしたバロックの世界”がここに広がります。モダン・セッティングで聴かせることで、時代を超えた美しい旋律、バロック音楽の無限の美と力を際立って感じることのできるアルバムです。新しい魅力に満ちたバロックの世界を体験してください。