制作・出演 : エルヴィス・コステロ
ブルータル・ユースブルータル・ユース
聴く前から昔に戻ったと騒がれていたけれど、こりゃ、確かに若々しい音作りだ。タイトルに偽りなし、か。ブロドスキー・カルテットと作ったアルバムが前作にあったからこそ、ここで歌われる若さには説得力がある。久しぶりに愛聴したくなった。
コジャック・ヴァラエティコジャック・ヴァラエティ
サントラなどでごく一部が紹介されていた全曲カヴァーといういわば“企画物”。かつて全篇こてこてのカントリー・アルバムを作った人だけに今さら驚きはしないが、ブルースからバカラックまで、多岐に広がる選曲と、つむじ曲がりなアレンジにこの人らしさが。
コジャック・バラエティコジャック・バラエティ
サントラなどでごく一部が紹介されていた全曲カヴァーといういわば“企画物”。かつて全篇こてこてのカントリー・アルバムを作った人だけに今さら驚きはしないが、ブルースからバカラックまで、多岐に広がる選曲と、つむじ曲がりなアレンジにこの人らしさが。
サルキー・ガールサルキー・ガール
昨年、久々にアトラクションズとの来日を果たし、ファンを大きく湧かせたコステロ。アルバム『ブルータル・ユース』からちょっと遅めの第2弾シングルは未発表の3曲が売り。相変わらず、それなりの曲が次々とできてしまう才能には感心せざるを得ない。