映画むすび | 制作・出演 : マイケル・S・オヘダ

制作・出演 : マイケル・S・オヘダ

ドミニク 孤高の反逆者ドミニク 孤高の反逆者

COOL&DANGEROUS! 美しく過激な戦いに、見惚れる。 南米コロンビアの無法地帯で最強ヒロインの怒りの銃弾が炸裂! 常識破りの展開と、情け容赦ないハードコア・アクション&バイオレンス! ★謎の女戦士VS悪徳警察×麻薬カルテル 灼熱の地に残るのは破壊か救済か?! 南米コロンビアの小さな街に流れ着いたウクライナ人の女ドミニク。知り合った警官フリオとその家族との平穏な日常は長くは続かなかった。腐敗した警察と麻薬カルテルによってフリオが惨殺され、非力な家族に危機が迫る時、ドミニクは封印していた戦闘スキルを発動させる。無法地帯を舞台に正体不明のグリンガ(よそ者の白人女)が警察とカルテルとの壮絶な戦いが展開するヒロインアクションの新機軸。主演のオクサナ・オルランと監督のマイケル・S・オヘダが制作した短編『Rise of the Phoenix』(15)で孤高の女戦士ドミニクを創造、観客から絶賛を受け長編映画として昇華したのが本作である。『ジョン・ウィック』(14〜23)シリーズを彷彿とさせる多人数を相手にしての近接での銃撃・格闘バトル(CQB)を駆使したハイレベルなアクションシーンと観るものの予想を裏切る常識破りな展開に圧倒される、濃密な100分を体感せよ! ★新たなるバトルヒロインとリベンジスリラーの雄が魅せる、皆殺しのカタルシス! 主人公ドミニクを演じるオクサナ・オルランはウクライナ系アメリカ人でトップモデルとして活躍、『Lanas Rain』(02)で映画デビュー。その演技が高く評価され、伝説の映画評論家ロジャー・イーバートから絶賛を受ける。その後、『コカイン・ブライド』(19)が世界中で配信され多くのファンを獲得した。クールな美貌に高い演技力とマーシャル・アーツの経験を活かしたアクションが本作でも如何なく発揮され、新たなバトルヒロインの誕生を予感させる。監督のマイケル・S・オヘダは、『サベージ・キラー』(13)がシッチェス・カタロニア映画祭などファンタ系映画祭を席巻、その凄まじいバイオレンス描写がカルト的人気を得てリベンジスリラーの雄としての地位を確率した。オクサナ・オルランとマイケル・S・オヘダ監督は本作で4度目となるコラボはアクション&バイオレンスの頂点を極め、壮絶な殺し合いの連打にカタルシスを得るだろう。 ★劇場公開時には連日満席を記録するなど異例のヒット! アメリカとコロンビアの合作、キャストとスタッフは日本ではほぼ知られていない無名、R15指定を受ける過激な暴力描写と一般興行に不利な要素がありながらも、メイン館のTOHOシネマズ日比谷では11月21日に公開、週末の3連休で満席を記録するなど異例のヒットとなった。 映画レビューサイトでは、映画.COMで3.8、フィルマークスで3.6の高ポイント(2025年12月時点)を獲得。 ※収録内容は変更となる場合がございます。

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