制作・出演 : アンゲリキ・パプーリァ
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JAIHO★第68回ヴェネチア国際映画祭最優秀脚本賞受賞 ギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモスが2011年に発表した衝撃作 『女王陛下のお気に入り』(2018)が第75回ヴェネチア国際映画祭にて審査員大賞を受賞し、『哀れなるものたち』(2023)では第80回ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞。さらに2024年には『憐れみの3章』を発表し、2026年2月13日には最新作『ブゴニア』の公開を控える、ギリシャの鬼才から世界的映画監督へと進化を遂げたヨルゴス・ランティモス。 愛する人を亡くした人々の喪失感を癒すため、故人を演じる謎の集団“アルプス”。噛み合わない台詞、常識を超えた設定と予測不可能な展開…。 異形と不条理、シニカルな笑いに満ちたランティモス節全開の怪作。『籠の中の乙女』(2009)で国際的に高い評価を受けた直後、本作を完成させたランティモスはイギリスのロンドンに移住し、『ロブスター』(2015)、『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』(2017)、そして『女王陛下のお気に入り』と、国際スターが競演する英語作品を撮り続けている。 ※収録内容は変更となる場合がございます。
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彩プロギリシャが生んだ巨匠ヨルゴス・ランティモス、キャリア初期の代表作が4Kレストア版にて蘇る。 ★世界を驚嘆させた伝説のカルト作が、ファン待望の4Kレストア版で復活! 世界中を驚愕させたヨルゴス・ランティモス監督のカンヌデビュー作にしてアカデミー賞(R )ノミネート、世界中の映画祭で受賞歴を誇る伝説のカルト作が4Kレストア版として復活。 本作で確立された唯一無二の奇妙で異常な描写は、監督のその後の作品にもそこここに表出し、傑作揃いのフィルモグラフィーを発表し続けてきた。 その原点ともいうべき作品が『籠の中の乙女』である。やっと時代のほうがランティモスに追いついて来た! ★現代社会の未来を映し出す、人間心理の極限を描いた究極のアート・サスペンス 両親によって、郊外の家に閉じ込められた子どもたち。 「どの家族にも、それぞれのルールがある」というごく当たり前なロジックが、当たり前でないやり方で歪められていったとき、待ち受けるその結末は・・・。 家の中だけで子どもを育てている家族”という奇抜な設定はもちろん、人間の心理を絶妙に切り取る演出の鋭さは、多くの批評かから喝采を浴びた。 その異様な世界観は4Kリマスタリングされた流麗な映像によってさらに際立つ。 ★劇場公開時には幅広い世代が鮮烈な作風に魅了、SNSで絶賛の声続々! 本作劇場公開時には「哀れなるものたち」でランティモス監督を知り、その原点に興味を持った20〜30代を中心に広がりを見せ幅広い観客層を魅了。 SNSでは「『哀れなるものたち』につながって面白い」「見逃してた…もう、ベスト級の面白さ」「映画館で観れてよかった」「強烈に記憶に刻まれる名作」 「すっかりランティモスの虜になった」「『哀れなるものたち』より圧倒的におげれつ」「説明のない不穏な感じ好き、映像も綺麗だった」など 美しい映像で独特な世界観を絶賛するコメントが続出した。 ※収録内容は変更となる場合がございます。